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パンヤ講座②データ取り [計算]

必要なデータはまとめて全部取りましょう。
番手は1Wだけとかでも構いません。

①縦(高低差有り、無し)
高低差が0のコースで1m真横とかで他の要素が含まれない時の純粋なキャリーを測りましょう。ぱみゅぱみゅの方じゃないです。
でもぱみゅぱみゅの方はとてもかわいいです。
僕のおすすめはインベーダーインベーダーです。
http://www.youtube.com/watch?v=jcIOg_m-bp4

IC11hのフェアウェイなんかおすすめです。
色が同じところは同じ高低差だと考えてよさそうです。フェアウェイの白いところから白いところへ打つのが基本になると思います。
1m真横になりそうな風を待って、エアノートもしくは動画を取るなどの方法で純粋なぱみゅぱみゅを測ります。おっしゃLet's♪

あんまり何度も待つのはだるい条件なので、きたときはできるだけ色んなデータをとりましょう。
ティーからパットで落としたところの段と広いフェアウェイをいったりきたりするだけで高低差係数がとれます。
あんまり打つ機会多くなくてしっかりデータ取るの面倒なショットとかは横もエアノートで測っちゃったりしてもいいと思います。(頻繁に使うショットはもっと精確にしたほうがよいです)

一通り打ち終わったら、データをまとめますが、
高低差0
100% 240.0
95% 225.0
90% 210.0

高低差-18.7
100% 253.0
95% 241.0
90% 53万

という風になった場合は、
-18.7mのとき、高低差係数は、
残り253.0mのとき→伸びた分の13yを18.7mで割って、0.695くらい?電卓ないから適当だけど
このように考え、まとめて、
-18.7m
253.0y 0.695
241.0y 0.853?
53万y 28330

というふうにまとめてみましょう。
Aさんの場合は少しデータ取りをミスってしまったようですが、基本的にグラフにすると結構綺麗な曲線ができます。
また、高低差プラスの場合も同様です


②横系数(高低差有り、なし)
飛距離のデータがとれたら次は横ですが、色々なやり方があります。
僕のやり方を説明します。


高低差の少ないホールでカップ付近に落とし、ずれを測る方法です。
なぜカップ付近かというと、カップからのずらしが一番精確だからです。
何を言ってるかわからないと思いますが、さっきからずっとインベーダーインベーダーを延々と流してるので僕もあんまりよくわかりません。

例えばフェアウェイの模様とかを基準にしたとして、そこからちょうど11.05yずらせと言われてもまず無理ですが、カップ方向のずらしはほぼ精確にできるということです。

まあ伝わらなくても理由なんてどうでもいいので何も考えずにやってもらえればいいと思います。

細かいやり方を説明しますと、
EV6hで真横暴風を待つ(EV6hな理由は高低差がほぼ0だから)
残り距離をとった飛距離と同じにする。(1W100%で240.1yとんだなら240.1y、95%で229.3とんだならその値に、ということ)
その際、風は真横になるように調整する。
ただ、完璧な真横というのは難しく、というかカップ方向で90度だったとしても打つ方向は88度とかになってしまうので若干向かい風成分が出てしまうので、むしろカップ方向はちょっと追い風(89度くらい)になるようにして、縦風成分が出ないようにします。
打つ前にその調整をするのは非常に難しいので、一回打ってみてとったデータより飛んだなとか弱かったなとか見て微調整してください。

僕は追い風や向かい風の影響で縦が変わってしまったとき、係数の補正をして多少縦が変わっても気にせずデータをとっているので、ある程度知識がある人はそのようにしてもいいと思います。(240.0のデータをとろうとしたら風のせいで0.2y伸びたから240.05yの横ずれとして計算して、変化率から240.0の係数を逆算する)


で、やり方がわかったところで打ってみますが、その際にセーフティは確実に使ってください。

打ちます。
カップに入れてはだめです。
なぜだめかというと、エアノートであとから見れないからです。
カップのどこらへんに入ったかくらいはだいたいわかりますが、精確にカップ中心から6pixずれたなーとかそこまではわからないはずなので、それだったらわざとちょっと外してずれを測ったほうが賢いです。
で、結果が出ますが、

7m真横で1470pixずらしたら25pixずらしすぎた

とすると、実際のずれは1445pix、その残り距離の係数は1445/7でだいたい206.43pix?くらいになることがわかります(電卓出すの面倒なので違ったら申し訳ない)

ランカーで配信をやってる方で実際にカップに入れてデータをとっている人もいますが、
例えばたく12さんなんかは動画でちゃんとカップ中心からどれくらいずれたかを判断する謎の技術をもっているので真似をできる人とできない人がいると思います。

また、ジュンさんはビームに当ててデータをとるとか奇想天外なことをやっていますが、あれは気をつけなくてはいけないことが非常に多く、縦風影響が出ていても気づくことができず、
そもそもビームに当たる場所がカップ端なのかそれよりちょっと狭いのかとか不確定要素も出ているので正直言ってゴミです。
真似しないようにしましょう。

また、このように色んな記事でジュンさんの悪口を言っていますが僕は彼が嫌いなわけではありません。
ただちょいちょい失礼な発言とかぶっ込んでくるのでその仕返しです。
ジュン「おいるさんに教えてもらったけどあんまり参考になりませんでした。自分の力でできました」
許さん


その点糞にきびゴミスペック人生オワコン低学歴paperさんの真似なら間違いなくできます。
できない場合は僕の説明が悪いですごめんなさい。生まれてきてごめんなさい。

まあ無事高低差なしの横係数が取れたら、高低差がどれだけ横係数に影響を与えるかを考えます。
これは打つ条件が変わるとそれだけ変化する(-20mなら毎回係数0.1y分ずれる~♪とかそういうハッピーな式にはならない)ので色んなSPで確認するようにしましょう。
また、これを打つときも残り距離は高低差0のときと同じにし、カップ真横に着弾させるようにしましょう。
SPを決めるのは難しいですが、高低差係数と照らし合わせて上手く調整しましょう。
これは、IC5hなどでやってみると良いと思います。(平らなので釘はいらないです)

とったデータは、高低差0のときの横係数との比較をして、どう伸びるかでおぼえておくとよいとおもいます。つまり、
0m
240.0 111pix

-20m
240.0 118pix
だとしたら、240y -20m +7pix
とし、その他の高低差でとったデータと比べ、覚えやすいように式化すると良いでしょう。
例えば、
240y 0.35pix/-1m


これで、
高低差有、無のときの縦
高低差有、無のときの横系数
がわかりました。


縦風影響忘れてた

③縦風係数
IC11hで縦風暴風をまって、基準のSPで打ち、真横の飛距離と比較してください。
ex.
真横1m
100% 240.0y

追い風8m
100% 249.0y
→249.0-240.0=9y 追い風8mで9y分ずれてる

向かい風8m
100% 230.0
→230-240=-10 向かい風8mで10y分ずれてる

240時 1.125y/+1m 1.25y/-1m

というふうにまとめると良いと思います。(風の強さによって多少かわりますが、そこはイメージやデータ数で補間してください。
+8mで1.125、-8mで1.25なら、0mなら1.19前後になる、といった感じです)

戦艦の段差を使えば高低差有りのときの縦風も調べることができます。


こんなところですかねー
暇つぶしで適当に書いてるだけなので足りない部分とかあると思いますがなんかあれば言ってくださいー

パンヤ講座①ずらし [計算]

どんなデータをとるのにも正確なずらし及び単位の定義が必要になります。
oilpaperさんは難しい言葉を使うのが大好きなのでわかりづらいと思いますが単位の定義とは
ずらしにどんな単位を使うか(ヤード、pix、ゲージなど)、複数を使い分ける場合その二つの
関係はどのようなものかを定めることです。

僕のブログではpixとヤードを使い分ける形で説明します。

では1pixで何yか、ということがわからないと使い分けはできないので、定めないといけなく
なりますが、これはいくつでもいいです。
今の現役で活躍してる方々はみんなほぼ同じくらいの値で考えていて、それはパンヤ内での数字としてはかなり正解に近い値となっていますが、じゃあそれとずれたからといって入らないかというとそうでもありません。
というのは、間違っている場合はデータを取る段階でちゃんと間違えるからで、例えば1pix=5y
と割と大きめにとっちゃったとしても、データを取るのと打つのが同じ人、同じ考え方であれば全く問題ないです。
ただこれで困るのが、1つの正方形が4yと定められている正方形がど2000yくらいあるように見えちゃったり、友達と話しながらやってたりして相手がこれ6yくらいかなーって言った時にいや3000yくらいじゃねって思っちゃったり、疎外感を受けるのでやはりみんなと同じくらいの値でやりましょう。

僕は解像度が一般の人(640*480)と違う800*600なので、1pixの値も違うのですが、
360pix(spゲージ100%分)=2.58y としています。
また、640*480の人と比べるときは、800/640=5/4をかけて、360pix=3.225yとして計算しています。
これは僕なりの工夫なのですが、3.24yとしたりする人もいて、例えば細かい値の話をしてるときに誤差が出てしまった場合は、まず1pixあたり何yで計算しているかを確認する、もしくは最初からpixで判断しましょう。

これをわかりやすく表すと、pixというのが世界共通言語(実際には無いけど)、360pix=2.58yという若干異色なのを日本語、5/4という魔法の計算を翻訳機、3.225はアメリカ英語で3.24はオーストラリア英語みたいな感じです。
日本語を翻訳機にかけるとだいたいアメリカ英語になります。
アメリカ人とオーストラリア人は最初違和感を感じながら話していますが、よくよく聞いてみるとお前オーストラリアかよ道理で発音違うと思ったわというように少し差に気づきにくいみたいなね(実際は一瞬でわかるけど)
はいすいません全然わかりやすくなかったので忘れてください

まとめると、
・spゲージ10%分は36pix、100%分は360pix
・このブログでの考え方は、360pix=2.58y(800*600) 3.225y(640*480)

で、本題のずらし方です。
大事な点を3つか4つかいくつになるかわからないけどまとめると、
・画面内で済むずらしは定規などを用いてなんとかする
・画面外に行く場合は、del+0やモカずらし(後述)を使う
・ずらす際最大拡大するときは、画面の中心にカップをもってくるようにする

3つ目の説明をすると、
拡大するときは、倍率が画面の中心にあっています
その際に、カップ以外のところに倍率があってしまうと、精確にずらせません。
極端ですが、カップ横に東京タワーがあったとして、そこに倍率があってしまうと、超上空で
ずらしてしまうことになり、1ゲージ分のずらしで0.258yを大きく超える値をずらしてしまうことになります。
まあさすがにそんなことはありませんが、現実的な高低差でも、十分に外してしまうくらいの誤差が出てしまうのでしっかりと画面中央にカップをもってきて倍率をあわせてからずらすようにしましょう。

pangya_036.jpg
↑○

pangya_037.jpg
↑×

また、del+0を用いて4倍ずらしをする際にも、同じことが言えるので、1Wの最大表示飛距離よりも残り距離が遠い場合はdel+0で精確にずらすことはできません。


最後にモカずらしですが、
モカずらしとはまず適当な値をずらし、拡大率を調整することによりそのずらしを1ゲージ分
に合わせ、そこから何倍かをするというずらしの方法です。
僕は基本的にdel+0でずらしますが、距離が遠過ぎる場合、ずらしが大きすぎてdel+0では画面内に収まらない場合などに使います。
例えば1680pixずらしたいときは、210pixずらしてから8倍する、というような方法です。
気をつけなくてはいけないこととして、倍率を調整して1ゲージ分ちょうどにあわせるとき、
ゲージの線をどこに合わせるかを間違えないことが大事です。
言葉で説明するのは難しいので画像でモカずらしの流れを説明すると、

pangya_038.jpg
まず適当にずらす

pangya_039.jpg
1ゲージ分にする

※ここでゲージの線を旗のどこにあわせるかが知識として必要になるわけですが、

ブログ用.jpg

ここです

そして、このように何倍かにしていきます(この場合4倍)↓
pangya_040.jpg

ウィンドウモードで適当にずらしたのであってるか微妙に不安ですが多分図で示した旗の位置にあってると思います。

以上、わからないことはコメントでお願いします

IS [更新]

更新しました!( `・∀・)ノ

pangya_007 (2).jpg

1h 381y カーブコブラTS(FW淵ice当て)
2h BI
3h 真ん中のラフから電柱
4h s30トマ
5h 2Ws30BI
6h BI
7h 370y+10発動DPトマTS
8h s30スパ
9h 2Ws30BI
10h BI
11h スピン調整BS
12h サイレント釘BI
13h 385yスパTS
14h 3WBI
15h BI
16h s30トマBI
17h スパ
18h BI

アイテム配分は覚えてないですが、1m以外で打った特殊は16h2mだけ(´・ε・`)

とりあえずチャレカだったので周ってみたら初日2回目くらいで-50さくっと出たんで、-51出すかーと思ってデータ取ってました( ´゚ェ゚)┌
データ取る前は7h手前だけを待って、また他のホールのデータも完璧とまではいってなかったので、一応-51狙っていたのですが11hをミスって-50、12hをミスって-50、13hをミスって-50とたて続けにやらかして、次14hミスってってやってけばあと5回-50出せば出るなとか言ってたんですが、まあそんなのは面倒なので一発で出るようにおにんにん頑張ってデータを取りました。

それが昨日?だったんですが、ちょっとでも外しそうな可能性のあるとこで、まとめますと

・5h2Ws30BIをサイレント無しでどこまで入るか確認(着バグ有)
7mで5回打っても外れなかった、着バグ出るまで打ったけど体感かなり低く、今までの大会でも外れたことが無かったので、サイレントが超浮きそうな場合以外で6m以上嫌いな角度以外はサイレント無し

・1h381yピンの精度
コブラTSで狙うんですが、iceに跳ねさせるのでspで着弾点を同じにし、そこからの転がりをスピンで調整します。(コブラはスピンを変えても着弾点は変わりません)
この場合考えなくてはいけないことは、まず横係数、縦風によるSPの変動、SP変動による横影響(カーブによるもの)、縦風によるスピンの変動、スピン変動による横影響(アゲでスピン強めとフォローでスピン弱めどっちがグリーンの影響を受けやすいか) などです。
データ数は少ないですが、これらをおおよそ確認できた段階で次にいきました。(その後周った大会で1回外しました)

・3h422yピンのHIO(1Wコブラパワーカーブ壁当て)
当初とってなかったのですが-51を狙える条件を増やすのとなんかの間違いで-52出せるように
AM3hでも似たような狙い方をして、あっちに比べて転がる距離、滞空時間もかなり短いので簡単なのでは?と思い着手
狙える風は限られていますが(ピン位置きたとして41%程度)、その範囲は間違いなく入るようになりました。
やっぱ簡単でした。
狙える飛距離はパワー時332表示以上なので、7hよりもだいぶ楽です。

・8hのサイレント無し範囲の確認
縦風影響をしっかり調べ、係数の変動(ほぼ誤差)、角度を読む位置を確認し、正直なんかよくわからなくなったのでまあ4m以内くらいかなーって感じでした。

・9h2Ws30BIのサイレント無し範囲の確認
一般化してある範囲がゴミみたいに少ない(95%以上、高低差係数は残り290y -20mのみ)ので、というかそっちのデータ取れよとも思ったんですが着バグ出るショットのデータ取りは嫌いなので、固定データのような形で高低差係数のみを取り終了
5h比着バグが出やすい気がしたのと、ここまでくればサイレント使っていいかの判断もつきやすいのでまあいっかってなりました。これで十分だろうという思いとめんどくささを割合で示すと0:10くらいでした。

・11hスピン調整BS
303ピンと310ピンの追い風強めの場合はBI届くのですが、無理な場合はスピン調整BSを打っています。
グリーンの境目的なところがあって、1バウンドで入れるのと3バウンドで入れるパターンを取っていたのですが、
データを取る前はどっちで打っていいかわからない範囲が来てしまってミスって-50だったので、そういうことが無いように念入りにデータを取りました。
他のコースでも同じような狙い方をする場所がありますが、IS11hはグリーンが比較的ゴミなのでちょっと強くてもなんか外れることがあります(0.3yとか)

・13h390yピン精度
ここまで来て絶対はずしたくないので、だいぶ数増やしました。30パターンくらいとって、どの風が来ても既存のデータと10°くらいしか違わない条件で打てたと思います。

・14h精度確認
着バグが起きる頻度、ティー傾斜の影響を調べ、総合的に風以外のずらしをどうするか決めました。
16hのs30トマよりよっぽど難しいので、だいたいサイレント使うことにしています。

・16hs30トマの確認
349ピンがLS11hの349ピンと端数が0.02y、高低差も0.3yしか違わなく、あっちのデータはだいぶ念入りにとっていたので暴風で入るかなーと一回確認するだけで終了。
まあだいたいサイレント残ってますし

・17h精度確認
縦風影響をm/spで改めて取り、最悪サイレント残ってなくてもなんとかなるようにしました。
あひるちゃんに当たるずらしの幅も確認しました


こんなところですかねー
-50を出し、-51まであとちょっとというところからこれだけのデータを取れたのは、LSで鬼のようにデータを集めた結果良いスコアを出せたという体験による意識の変化だと思います。

僕はよくジュン君の悪口を言いますが、9割はただの煽り、残り1割の正論の中の一部として、大会をたくさん周るのではなく完璧なデータを取ってから楽にスコア出しましょうということを話します。
正直おととい時点での13hのデータは割とゴミで、そんなんでスコア出るわけねーだろカスとか思ってたんですが、昨日一日1hとか13hとかのデータ取ってたようで成長したなあと思います。
僕のクラブのみるにやさんとあっきまさんも早々に-50出したので、二人に続いてくれたらいいですね

尚、昨日僕が-51を達成したのでジュン君が-50出るまで寝ない配信をすることが決定しました。
大会でやるようなのでまず周れるようにアルザ垢でお手伝いしてあげましょう。

追記

LS-51ダイジェスト動画作ったのでよかったら見てね( `・∀・)ノ
画質については本当に申し訳ないと思っている

http://www.nicovideo.jp/watch/1392277749

LS [更新]

更新しましたヽ(^o^)丿

フロント
pangya_003.jpg

結果
pangya_005.jpg

ピン位置ゲーが3h 1/3 7h 1/3 16h 2/3で、赤配分もだいぶきついのでシャッフルでやりました。
これまでの大会はどんなもんかなーって適当に周ってて、高くて-44とかしか出てなかったんですが、条件きた一発目で全て入れることができて非常に満足です。

ピン位置を引く条件が7%程度なこと、3hや7hの難易度が異常に高いこと、赤がきついこと、今まで可能限界値が出る条件で色々ミスってきたことなど考えると出ても-50、-49からの更新ができない可能性も高いのではないかと思っていましたが、たまにはミスをしないこともあったようです。

難しいホールをある程度外すのはしょうがないとして、他の一般化に近いことができるホール(1,4,9h等)を絶対に外さないよう念入りにデータをとった点が偶然を引き起こした一番の要因ではないかと思います。

今回はサブで先に入り、赤配分だけ確認して、赤サイレント含めて赤3つ積んでいっていて、風がだいぶ良くないとまともに回れないようなホール構成でしたが、最後には一般のホールで使う余裕もできるほど風に恵まれた大会でした。
3.7.16hはだいぶ先のほうにあったのでサブでピン位置を確認することはできず、まあどうせ来ないだろー的な感じでリラックスして適当に周ってたらあれなんかこれいけるんじゃねって14h目くらいで気付いて、アニパンとサイレント安定ごり押しで無難に周りきることが出来ました。

LSやWCは高飛距離だと厳しいみたいな風潮がありましたが、LSに関してはメリットも多かったように感じました。WCはうんkです

・高飛距離LSのメリット
6や15、17など地味に難しいホールが楽にBIできる
13hがBI届く(8hはなんか船の謎の壁に当たるんでトマ)
14hがアイアントマ余裕(半分くらいサイレントも使わない)
低飛距離では難易度の高い11hが普通に届く(5hも)
7hを赤1個で狙える

・デメリット
誰もやってないから狙い方がわからない
低飛距離なら簡単なホールもちょっと狙い方を考えないと難しい(4.9hとか 狙い方は変わりますがわかれば簡単です)
16hの難易度が少し上がる

見てわかる通りデメリットもそんなにきついのは無いのでこれからデータを取る人は314以上でできるのであればそっちのほうがいいと思います。

配信しながらやっていて、タイムシフトは残っているので、高飛距離での周り方等参考にしていただけたらと思います。

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