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補正講座②~s30BIデータをとったらついでにやっとくべきこと~ [補正]

一切コメントがつきません
別にいいけどね・・・(´;ω;`)

第2弾 s30BIのデータをとったらついでにやっておくべきこと

と題しまして、データを増やさずまとめるだけで知識は増やせる! ということについてお勉強していこうと思います。
276のデータで同じようなことしてたんですがさすがにそこまで汎用性高い数値を落としておくのはまずいということで、300yを超えるある飛距離(わかる人はわかるだろうけど)の表を使って説明しますねー

まずスピン9とスピン30のデータをとりあえずまとめてほんの少しだけ比較してみた表(普通の人は多分こんなの作ってるんじゃないかくらいのやつ)

とりあえず.png

特に言及する点はありませんね
スピン1あたりの縦変化は、もし算出してない方いればとてももったいないので是非覚えておいてほしい数値です。
ちょっと足りないからスピン1足しとこってときとか100%付近で0.6~0.7y伸びるのはだいたいの方知ってると思いますが、80%付近ではどうなるかは把握してない方も多いと思いますし、そんな中でのスピン調整は怖いと思うので参考にして頂ければと思います。

ちょっと興味深いのが、SPがあがるにつれてスピン縦影響の変化が小さくなってきている点ですね
他のデータではそういうことは少ないのでちょっと面白いと思います
まあ理由はだいたいわかるんですがここらへんはトップシークレットなので教えてあげません

続いて、僕がよくやってるスピン調整BIなんかでは確実に必要になってくる知識で、スピンによって係数はどれだけ変動するかについてまとめてみました。

データ集.png

スピン1あたり係数がいくつか、ということと、もう少し計算してスピンによって1y縦を伸ばしたときの係数変動はいくつか、という点まで表にしてみました。
同じ飛距離でs9とs30で打った場合の差ですね。
各項目ですが、係数差、スピン1あたりの係数差
スピン30SPというのは、その名の通りスピン30では何%で打つかですが、縦伸びを計算する際にスピン30のSPと、そのSPでs9はいくつ飛ぶかの引き算をしてるので算出した値であり、特別意味はありません。
縦伸びは前述のとおり、係数差/1yも縦伸びを用いて算出した単純な値になります。

各SPによって少しずつ変わっていることはわかりますが、だいたい大きなスピン調整なんて100%付近でしか使わないのでそこらへんしか覚える必要はないと思います。(92.5%のスピン20で打つことはなく、せいぜい10とか11まで調整で使うくらいだろうけど100%なら届かない分をスピンで補うなら可能性はあるよねって話)

これについては100%、97.5%、というので覚えるのではなく、300yくらいだと~とかで覚えたほうがわかりやすい(かも)ということで、左の数値は色々用意してみました。
が、表にも注意が書いてある通りs9の312.02の係数は近似式から勝手にexcelちゃんが算出したものですが、これだとデータ範囲外の曲線がかなりすっ飛んでしまう傾向があるので、信用してはいけません。(見た感じそこまで大きな誤差は無さそうだけど)

スピン1あたりいくつかor1y伸ばす毎にいくつか、という覚え方ですが、両方メリットデメリットありますし、どっちで覚えてもそんなに大きな誤差が出るようなものではないのでどちらでもいいと思います。
やってみるとわかりますが高低差が大きいかそうでないかでやりやすさは変わるので、僕は一応両方覚えて使い分けてます。


次、高低差係数です。
高低差係数は、僕の場合ですが、高低差±0mのときの高低差係数(仮想)と、高低差があった場合の高低差係数の変動という形でデータをまとめていますが、高低差があった場合の変動は大して変わらないので±0mのときの比較のみを行います。

と思ったんですが、この飛距離スピン9の高低差係数とらずに補正でやってたんで、精確な値知りませんでした。
ざっくりならわかりますがs30との比較なんてやっても仕方ないので今回はパスで


ちょっと勘違いしてほしくないのは、このデータ鵜呑みにして丸パクリしてもらう為に書いてるわけではなく、あくまでもやり方の参考にしてもらおうということなので、飛距離が違う場合は数値も少し変わりますし、外れたってしったこっちゃありませんよってことです。


最近はもうある種吹っ切れて伝わる人の為に書くということで、詳しい説明などかなり省いていますが、もしわからないことがあれば質問してください。
次は何を書いてほしいなどリクエストでもできる限りお答えします。

あ、あとexcelの使い方ですよね
いやお前そのグラフとか表とか近似式とかどうやって出してんだよとかそういう場合
知らない方はたくさんいると思いますが、知らないけどできるようになったらやりたい、という方がいれば教えます。

o(*・`з・´*)ノ

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コメント 5

おいるー

誰か書けおら
by おいるー (2015-10-07 16:48) 

おいるー

二日目

今日もコメントがつきませんでした。
朝夕は涼しいです。
by おいるー (2015-10-08 15:59) 

ぼる

Twitterよりブログにコメント書いた方が良さそうなのでコメントします。
というか、書いてー!って頼んどいてコメントしないのはアレですよね。

スピン1あたりの縦変化がSP依存するのは知らなかったし、変化量をヤード単位で取るという発想はなかったので参考になりました。
まだs30BIのデータ取る気はないのですぐに…というわけには行きませんが、取る際にはこの記事を思い出して取るようにします。

話は少し逸れるんですが、Excelによる近似の際にデータの範囲内であればニュートン法を信頼して使っていいってことですかね?
近似の方法が色々ありすぎて何を選ぶべきか悩みどころです。
by ぼる (2015-10-09 18:02) 

おいるー

お気遣いありがとうございます。。
データ数がある程度多く、データの範囲内の場合最も精度が高い近似はニュートン法です。
by おいるー (2015-10-09 21:26) 

テルス

なんでや!1W○○○yに阪神関係ないやろ
by テルス (2015-10-18 04:43) 

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